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2014-09-24

Anti Racism Placard

Anti Racism Placard

September 23, 2014 : Demonstration of the people of xenophobia in Tokyo.

Anti Racism Placard
Anti Racism Placard
Anti Racism Placard

” What you are saying does not make sense. ”

Anti Racism Placard
Anti Racism Placard

” Amicably ”

Anti Racism Placard

” citizen against racism ”

2014.3.16 TOKYO ANTIFA HUMAN WALL
2013.9.8 Hate demonstrations targeting Koreans in Tokyo
2013.6.30 Anti-racism

追記。

写真は、排外主義者の差別的なデモに対して、プラカードを掲げるカウンターの人たちです。
カウンター行為は、一部団体の人もいますが、ほとんどは個人の集まりで
プラカードを掲げたり、反差別の声をあげているだけで
暴力行為などはみたことはありません。

ただ、
「帰れ!」「差別やめろ」の声が響き渡る現場は
通りすがりの人から見ると、「どっちも暴力的な感じで怖い」と言われることもあるだろうし、
ネットでも、「どっちもどっち」という意見もみられます。
ぱっと見の印象でそう思う人もいるだろうということはわかります。


私が不思議なのは、日本では電車のマナーなど細かいことでも 他人に配慮するのが常識
ということになっているのに、 なぜこのデモが放置されてるのか、、ってことです。

私は「マナー」のことは、あまり気にしない方で 電車の中で化粧しようが弁当食べようが
直接迷惑がかからなければ放っておけば、という考えです。

でも「犯罪」は別です。 もし痴漢や、シートに火を付けている人を見つけたら
さすがに放置はできません。
もし、火を付けている人に「やめろ!」と怒鳴ってペットボトルの水をかける人が いても、
「いきなり水をかけるなんてどっちもどっちだよね」とは 思いません。

カウンターに対して粗暴なイメージを持つ人は、言葉遣いや振る舞いの
「マナー」レベルのことが気になっているようにみうけられますが、
カウンターの人たちは、差別デモは「犯罪」レベルのことだという認識でいる人が多いと思うので
根本的にかみあっていない感じです。

以上、今の段階で思うことのメモです。
せっかくの写真ブログなので、あまり文章を書くことは避けてるのですが、
誤解されている方もいると思うので、載せておくことにしました。

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